JSSについて

Japanese Social Services (ジャパニーズ・ソーシャル・サービス)は日本文化を背景に持ちながら異文化の中で生活している方々のために、英語と日本語でサービスをしている非営利団体です。サービス内容はカウンセリング、情報提供、関係援助機関の紹介、セミナー、擁護活動などです。

サービス

サービスの対象者

トロント、又はその近郊に居住する、JSSのサービスを希望される主として日系コミュニティ-や日本人の方々。

主な利用目的

言葉の壁、文化の違い、不慣れな環境等の理由で起きる言語、文化面での困難解決に関するサービスなどを希望される方々。

サービス内容

  1. 日英両ヶ国語で行われるサービスは、日英どちらの言語でも受けられます。
  2. コミュニティ-情報を提供します。
  3. カウンセラーによる問題解決のお手伝い、ケースによっては、福祉関係機関などへの付き添いなどのお手伝いをします。
  4. 情報の提供、関連機関や施設の紹介や連絡をします。
  5. 生活に必要な各種情報プログラム・ワークショップ・セミナー等の開催やトロントの治安に関する情報を作成、提供します

JSSサービスの利用方法

カウンセラーに相談ご希望の方は、416−385−9200までお電話ください。面接は予約制ですが、情報のみご希望の方には電話でお答えできる場合もあります。相談に関する個人的内容は、解決のために必要で、相談者の了解がある場合を除いては秘密厳守です。

歴史

1987  社会福祉団体設立に向け、準備委員会活動開始

1988  ジャパニーズ・ファミリー・サービス・オブ・メトロポリタン・トロント

(JFS)第1回年次総会の開催

1989  日系コミュニティーについての現状調査を完了。その結果、日本語による

社会福祉関係サービスの必要性を認識する。

1989  JFSが法人組織として認可される

1990  JFSが非営利団体として認可される

1996  資金難により、やむをえず活動を中断

1998  JFS活動の一部を再開

2000  JFSから ジャパニーズ・ソーシャル・サービス(JSS)へ名称変更。

週5日のサービス開始。今日に至る。

活動資金

JSSは、個人・法人からの賛助会費および寄付、トロント市からの助成金、日本国トロント総領事館よりの支援、各種の教会や基金などの団体からの寄付や事務機器及び備品、その他の寄贈、その他日系文化会館をはじめ多くの団体のご支援、ご協力によって成り立っています。

会計報告はについてはこちらをご覧ください。

 

JSSの理事の紹介

池田 デビッド : 会長、人事委員長
ヤナセ マリオン: 副会長
池田 テリー : 会計
リリーフェルト アンソニー : 広報委員長
山本 順子 : 基金募集委員長
須山 徳義 : プログラム委員長、人事委員
全 美智: 書記
ケネディ スティーブン
チバ ミシェル
佐藤 明男

 

お問い合わせ

ここをクリックして下さい。

 

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