コロナ禍を乗り切ろう:JSS相談受付中

JSSは平常の営業時間で営業中です!】

COVID-19による非常事態宣言下、JSSは電話/オンラインでの相談業務・カウンセリング・情報提供サービスを提供し、相談員が電話・Emailにて相談を受けています(平日10〜18時)。留守番電話の場合、折り返し希望の方は、必ずお名前、電話番号、ご用件を簡単に残してください。

連絡先:416-385-9200 / takanori.kuge@jss.ca

*当面(少なくとも非常事態宣言の発令期間中)、COVID-19に関する上記サービスは無料となります。その他のご相談も、料金は常に「応相談」です。

*対面カウンセリング、プログラム及びボランティア活動は停止中ですが、一部のプログラムについてはオンラインでの再開に向けて準備中です。また、こういう情報が欲しい、こんなセミナーや集まり(オンライン)があったらいいな、など、サービスに関してのご意見・ご希望がありましたら、ぜひ programs@jss.ca までお寄せください。

JSSウェブサイトに COVID-19関連の情報を掲載中

よく寄せられる相談

  • 仕事・収入に関すること(雇用主とのトラブル、EI、CERBについてなど)
  • 家族に関すること(夫婦/パートナー/親子間の不和、DV、子供との関わりなど)
  • メンタルヘルスに関すること(上記の問題やCOVID-19に関する不安の増大など)
  • 賃貸に関すること(大家とのトラブルなど)

心の健康を保つために

COVID-19のパンデミックとそれに伴う非常事態宣言による社会状況と生活の変化により、私たちはいま多大なるストレスと不安にさらされています。仕事の時間や内容が激変し、収入への影響や家での仕事環境づくりに苦労したり、買い物が思うようにできなかったり、趣味のアクティビティに出かけることや友人と会うことすらも難しくなりました。

ストレスや不安のレベルが上がると、私たちは心の余裕がなくなり、普段なら気にならないちょっとしたことにイライラするようになったり、知らず知らずのうちにマイナス思考が強くなり気分がふさぎ込みがちになります。こうなると、家族間のケンカが増えたり、独り暮らしでも考え込んでしまうことで孤独感が強まります。ただでさえ不安な状況がさらに深刻になり、まさに悪循環です。さて、この悪循環を断ち切るためにはどうすればよいのでしょうか?

①「不安やストレスを感じていることを認めて、受け入れましょう。」

不安になったり、ストレスを感じたりしていてもいいのです。不安やストレスと向き合うのが怖いあまりに見て見ぬふりをしたり、逆に必要以上に増幅させ巨大化させてしまうと、「適切な対応」が取れずに状況を悪化させてしまう可能性が高くなります。

②「不安・ストレスをしっかり分析し、不安やストレスの原因を明確化しましょう。」

不安やストレスの正体がはっきりすれば、「適切な対応」がとりやすくなります。

③「その不安やストレスを軽減するための具体的かつ実行可能な作戦を立て、ステップ・バイ・ステップで実行していきましょう。」

(例)悩み=やることがなく孤独感が増し、ストレスを感じる

【作戦1】自宅でできる息抜きや新しいアクティビティを見つけ、実際にとりくんでみる。

【作戦2】電話やビデオ通話で家族や友人と積極的につながる。

【作戦3】作戦1&2を実行してみた結果を検証し、うまく問題が軽減されていれば、それを続ける。問題が解決されていない場合には、なぜうまくいっていないのかを分析し、作戦1&2に修正を加える。修正してもどうにもならなそうな場合には、新たな作戦をたて、実行してみる。

シンプルに見えるかもしれませんが、抱えている不安やストレスが大きいほど、誰にとっても一人でこれを組み立てるのは難しいものです。そんなときにはぜひお電話ください。JSSがお手伝いします!

寄付のお願い

JSSでは、年間の大きなファンドレイジング活動の一つであるトロントチャレンジチャリティマラソンのキャンセルや、スタッフの在宅業務のためのシステム整備、一部サービスへのオンラインシステム導入などで、財政的に苦しい状態が続いています。コミュニティを支え続けるため、皆さまの暖かな援助をいただけましたら幸いです。小切手郵送、オンライン寄付、またはeTransfer (info@jss.ca) をご利用いただけます。
Japanese Social Services
Tel: 416-385-9200

Top